Nateの英語学習ブログ

CEFR C2 を目指す英語学習者のブログ

スタートアップの呼び名まとめ:Unicorn から Hectocorn まで

スタートアップの世界では、企業価値に応じて神話の動物やギリシャ語の接頭辞を使った呼び名があります。投資やテック業界のニュースを追うときに便利なので整理しておきます。

1. Unicornユニコーン

  • 定義:企業価値10億ドル(1 billion USD)以上 の未上場スタートアップ

  • 名前の由来:ユニコーン(幻獣)=「極めて珍しい存在」

2. Decacorn(デカコーン

  • 定義:企業価値100億ドル(10 billion USD)以上 の未上場スタートアップ

  • 接頭辞 deca- は「10」を意味するギリシャ語由来

3. Hectocorn(ヘクトコーン)

  • 定義:企業価値1000億ドル(100 billion USD)以上 の未上場スタートアップ

  • 接頭辞 hecto- は「100」を意味するギリシャ語由来

  • 例:SpaceX は既に hectocorn と呼ばれ、OpenAI も続く可能性があると言われている

補足:ギリシャ語の接頭辞

  • deca = 10

  • hecto = 100

  • kilo = 1000

  • mega = 1,000,000

まとめ

  • Unicorn → 10億ドル

  • Decacorn → 100億ドル

  • Hectocorn → 1000億ドル

つまり、スタートアップの呼称は ギリシャ語の接頭辞 × “corn” で作られており、企業価値の規模をわかりやすく表現するための比喩です。

 

We’re thrilled to share that the io Products, Inc. team has officially merged with OpenAI. Jony Ive and LoveFrom remain independent and have assumed deep design and creative responsibilities across OpenAI.



Risk it for the biscuit とは?

トレード文脈で "risk it for the biscuit" は、
カジュアル/スラング的に 「大きな利益を狙ってリスクを取る」 という意味です。

  • 直訳:ビスケットを得るためにリスクを取る

  • ニュアンス

    • ビスケット=報酬(利益)

    • 目標を達成するには安全圏から出て賭けに出る必要がある

    • 「当たれば大きいが外せば損失も大きい」局面でよく使われる

例えば、トレードで「決算ギャンブル」に出たり、「高レバポジション」を持つ場面で

I'm gonna risk it for the biscuit on this earnings play.
「この決算プレイ、当たればデカいからあえてリスク取るよ」

出典: https://x.com/Fibonacci_TA/status/1956339133367943296

といった感じで使われるみたいです。

That makes one of us の使い方

"That makes one of us" は、「私はそう思わない」あるいは「私は同じ気持ちではない」ということを、皮肉やユーモアを交えてやんわりと伝える英語の慣用表現です。

 

 

🔍 使い方のニュアンスと例

誰かが自分の気持ちや考えを言ったあとに、それに同意できないときに使います。

例1:

  • A: "I'm really excited about this meeting."

  • B: "Well, that makes one of us."

    • (=「君はそうかもしれないけど、私は違うよ」)

例2:

  • A: "I love Monday mornings!"

  • B: "That makes one of us."

    • (=「私は大嫌いだよ」)

 

🎯 直訳との違い

直訳すると「それで私たちのうち1人になったね」という意味ですが、実際は「私はあなたと違う」という、軽い皮肉や距離感を含んだ表現です。

 

🇯🇵 日本語でいうと…

  • 「私はそうは思わないけどね」

  • 「へぇ、私は違うけど」

  • 「そりゃ良かったね(私は違うけど)」

 

Go out on a limb ってどういう意味?

英語のネットスラングやイディオム(慣用句)は、教科書には載っていなくても、実際の会話や SNS ではよく登場します。今回はそんな表現の一つ go out on a limb を、 Reddit のあるミーム投稿からピックアップして紹介します。

(少なくとも私は意味が分かりませんでした。)

Reddit スクショ ー r/PeterExplainsTheJoke に投稿されたミーム

Redditの「r/PeterExplainsTheJoke」というユーモア系サブレで、以下のようなコメントが投稿されていました。

"Going to go out on a limb and say it’s porn."

このコメントは、ある女性の動画のスクショに対して「これ見たことある気がするけど、何の動画だっけ?」という投稿に対しての返信でした。コメント者は冗談交じりに「たぶんアダルト動画なんじゃない?」と推測しています。

 

「Go out on a limb」の意味

直訳

  • 「go out on a limb」=「木の枝の先に出て行く」

実際の意味(イディオム)

  • 確証はないけど大胆に予想する/リスクを取って意見を言う

  • 誰も言わないようなことを、思い切って言ってみる時に使います。

例文

  • I’m going to go out on a limb and guess that he won’t show up.
     → あえて大胆に予想するけど、彼は来ないと思う。

  • She went out on a limb to defend her idea in the meeting.
     → 彼女は会議で自分のアイデアを思い切って主張した。

 

なぜ「枝に出る=大胆な発言」なのか?

木の幹から離れた「枝の先」に出ることは、不安定で危険を伴いますよね。そこから転じて、「リスクのある発言をする」「安全圏から出る」といった意味合いでこの表現が使われるようになりました。

 

出典:Oxford Advanced Learner's Dictionary

 

ちなみにご存知の方も多いと思いますが limb には(人や動物の)手足、四肢(arm や leg)という意味もあります。

 

例:She broke a limb in the accident.
 → 彼女は事故で手足のどこかを骨折した。

 

ただ、今回は木の太い枝という意味です。

 

比較表

 

ついでに:r/PeterExplainsTheJokeって?

Reddit などの SNS では、こうしたイディオムがよく冗談として使われます。意味を知っていれば、ネイティブのユーモアや皮肉もグッと理解しやすくなるでしょう。これがまさに生きた英語を学ぶということになると思います。

 

今回のミームが投稿されていた「r/PeterExplainsTheJoke」は、Redditにあるユーモア系のコミュニティで、「ジョークをわざわざ真面目に説明する」のがネタになっている場所です。

 

一見してわかるような冗談やミームに対して、「それは〇〇だから面白いんです」とか、「この構造は日常とのギャップから来ています」みたいな無駄にちゃんとした解説が飛び交う、ちょっと変わったノリの場所です。

 

名前は、アニメ『ファミリーガイ』の主人公ピーター・グリフィンが、よく“空気を読まずに冗談を真に受けて説明してしまう”ところから来ています。

 

英語のジョークやネットミームを学ぶには意外と勉強になる場所なので、英語学習中の人にもおすすめです!(ただし、皮肉やブラックジョークも多いのでご注意を。)

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今週も新規追加なし。

 

先週と比べて、 Anki ゼロ継続失敗、 The Economist 誌メモは ー1本、音読用の新規素材は変化なしとなった。やらないよりマシ、ということで来週も継続していきたい。

 

Ankiには昨年ブログに纏めた不明語彙を転記。新しいデッキとして登録して Anki ゼロ達成と連続記録維持に挑戦中。

 

The Economist 誌を読むだけではなく纏めるところまで完結させようという試み。昨年は読むことに注力した結果、纏めるところが疎かになったので、今年は20記事程度を目標に読んだ上で纏めることに注力中。

 

音読教材は自作の The Economist 誌の語彙力を落とした要約を使用。全て Medium に投稿した上で、起床最初のアクションとして実施中。

 

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音読

今週は新規追加なし。

 

先週と比べて、 Anki ゼロ継続、 the Economist 誌メモは +1本、音読用の新規素材は-1本となった。やらないよりマシ、ということで来週も継続していきたい。

 

Ankiには昨年ブログに纏めた不明語彙を転記。新しいデッキとして登録して Anki ゼロ達成と連続記録維持に挑戦中。

 

The Economist 誌を読むだけではなく纏めるところまで完結させようという試み。昨年は読むことに注力した結果、纏めるところが疎かになったので、今年は20記事程度を目標に読んだ上で纏めることに注力中。

 

音読教材は自作の The Economist 誌の語彙力を落とした要約を使用。全て Medium に投稿した上で、起床最初のアクションとして実施中。

 

 

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先週と比べて、 Anki ゼロを2週間ぶりに達成、 the Economist 誌メモは +1本、音読用の新規素材は+-0本となった。継続しないよりマシ、ということで来週も継続していきたい。

 

Ankiには昨年ブログに纏めた不明語彙を転記。新しいデッキとして登録して Anki ゼロ達成と連続記録維持に挑戦中。

 

The Economist 誌を読むだけではなく纏めるところまで完結させようという試み。昨年は読むことに注力した結果、纏めるところが疎かになったので、今年は20記事程度を目標に読んだ上で纏めることに注力中。

 

音読教材は自作の The Economist 誌の語彙力を落とした要約を使用。全て Medium に投稿した上で、起床最初のアクションとして実施中。